社内コミュニケーション活性化に向け、「社長1on1ランチ」を導入しました

目次
  • 「社長1on1ランチ」について
  • 制度導入のきっかけ
  • TRASTAが目指す、社内コミュニケーションの形

「社長1on1ランチ」について

社長とメンバーが1対1でランチする機会を設けた制度となります。

昨年の10月から導入し、社長とメンバーの予定を調整しながら不定期で開催。
既に11人のメンバーと実施しています。

毎回のメンバーは、平等に機会があるようくじ引きを使ってランダムに決めています。

制度導入のきっかけ

会社の急激な成長とともに、社員の増加やメンバーの入れ替え、急な業務の発生・方向転換などが日々発生する中、色々な課題が発生し始めました。

ミスコミュニケーションや会話不足から、認識のズレや人知れずマイナスな思いを抱えるという事態が起こり、経営陣としても「直接課題について相談したり意見を言って欲しい」という思いがありました。

それに対し現場からは、業務上なかなか関わりが少ないメンバーも多く「話す機会がない」「気軽に言えない」といった声が上がり、どのようにしたら距離を縮めて会話が出来るようになるかを考えた結果、1対1で話す機会を作ろうということで「社長1on1ランチ」制度が出来上がりました。

TRASTAが目指す、社内コミュニケーションの形

制度の導入後、実際にランチに行った社員からは、前向きな感想・決意を聞くことが出来ており、今後も継続的に制度を実施していく予定です。

弊社では経営陣も含め、社員同士が立場を超え、様々な視点から話が出来る関係を目指しています。
色々な考え方・意見がある中で、お互いが納得できる形を見つけていく。
コミュニケーションの方法は様々ですが、TRASTAらしさのある形を作り上げるため、日々前進し努力を重ねております。

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