「旅好き補助制度」導入開始! スタートアップ企業にて最大5連休+2万円支給制度開始 〜旅をサポートする補助制度〜

報道関係者各位

株式会社TRASTA

株式会社TRASTA(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:木地 貴雄、以下「当社」)は、2019年1月7日より「旅好き補助制度(略して「旅サポ」)制度を導入しました。3日以上の有給休暇を取得した場合に旅に行く「お小遣い(手当)」が支給されます。具体的には、連続3日間以上(5日間を限度)を「お小遣い(手当)」の支給対象として、連続取得日数が多いほどお小遣い(手当)が増える制度です。

【お小遣い(手当)支給金額】

有給連続3日間:5,000円

有給連続4日間:10,000円

有給連続5日間:20,000円

当社は、社員が旅による気づき、学び、発見が会社の永続的な成長と発展に必要であるだけでなく、旅を通じた経験が今後の事業・サービズ拡大につながると考えております。3日以上の有給を取得しやすい環境を整備することにより社員の有給取得斡旋、旅に出ることを斡旋、金銭面でもサポートします。

【制度導入の背景】

近年社員数が急激に増加、昨年の有給取得率が50%を満たない中で社員の健康・自発性を尊重すべく旅に行きやすい制度を導入することで社員を心身共に健康で働き続けられる環境整備を目的に導入しました。また旅を通じて新たな視点を事業に貢献してもらうべく発足しました。合わせて平成30年6月29日の参院本会議にて、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案が可決、成立したためです。

【年次有給休暇の取得の義務化】

平成30年6月29日の参院本会議にて、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案が可決、成立。施行日は平成31年4月1日となっており、年次有給休暇の取得が義務化。労働基準法改正案では、年次有給休暇の付与日数が10日以上の労働者に対し、1年間で最低「5日」は会社が労働者に年次有給休暇を取得させるという項目が追加されました。

  • 義務が発生する対象労働者 年次有給休暇の付与日数が10日以上の労働者
  • 時季指定をしなければならない日数 5日
  • 取得期間 年次有給休暇の付与日より1年以内

広報コメント:

現在約50名の当社の正社員の有給取得率は50%以下と低い中で平成30年4月1日に執行される「年次有給休暇の取得の義務化」にも対応するべく「旅好き補助制度」を導入しました。

国内・国外問わず旅に行くことが好きな社員が集まった会社なので、制度を導入することにより有給取得率を50%以上を目指します。長期休暇が取得でき尚、旅に行く手当まで支給されるという事で、すでに2019年4月に2週間程ヨーロッパ行きの航空券を予約した者もいます。

 

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